【英会話】海外旅行例文集。安心の神フレーズ。中学校の教科書で見かけない単語。

かんたん英語

知っていると安心

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海外旅行。 英語がわからないとドキドキしますよね。

日本の交通機関やスーパーのアナウンスのように、大したことは言ってないのですが。

でも知っていると心強い単語があります。しかも学校で教えてくれない。
(と、昭和40年世代の私はそう思ってます・・・。)

では、さらっと見ていきましょう。 肩の力抜いてください。

<シチュエーション別>

1)飛行機でよく聞くもの

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・「ファステン」・・・fasten 固定する

ファステン ヨー シートベルト ⇒シートベルトを締めてください

・「タクシ」・・・taxi 地上を移動する

デュアリング タクシ ⇒地上移動中

・「タービュランス」・・・turbulence 乱気流

・「セオシアス(セルシウス)」 ・・・celsius 摂氏。気温のこと。

(摂氏(°C)のセって言うのがセルシウスの”セ”。 日本の温度は摂氏。
欧米では華氏(°F)。ファーレンハイト温度を使います。 摂氏20℃=華氏68°F です。)

2)ホテルでよく聞くもの

ホテル

・「ディスターブ」・・・disturb 邪魔する

ドント ディスターブ Don’t disturb
ドアに掛ける紙に書いてあります。
部屋に入らないでください。起こさないでください」

掛けていると、清掃係は入ってきません。 昼近くまで寝るつもりなら掛けておきましょう。

・「デポジット」・・・deposit 預り金

日本ですでにエクスペディアなどで支払っているのに チェックイン時、フロントで「カードを出せ」と 言われることがあります。

これはデポジット(預り金)です。

言われるがまま、カードを出してください。 (中国のホテルでも毎度デポジットを切られますが 今のところトラブルはありません。 もし不当に支払いが発生していれば、帰国後、 カード会社に連絡すれば止めてくれるはず。)

現金の場合は・・・ごめんなさい、知りません。

部屋の破損などがあった場合、デポジットから支払われます。 何もなければ、カードの場合、何も引かれません。 チェックアウトの際も何も処理がないので不安になりますが これまでの経験上、チェックアウトの際、 フロント係はデポジットについて一言も触れません。

現金の場合は返金があるのでしょうか? (カードでしかデポジット処理したことないので、 現金の場合はわかりません。ご注意ください。)

3)レストランやフードコートでよく聞くもの

・「ドギーバッグ」・・・doggy bag 折箱

アメリカのステーキハウスで聞きます。 アメリカ人にとっても量が多いようで、 持ち帰り用の箱がいるか聞かれます。

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・「フォー ヒア オア トゥー ゴー?」 ・・・for here or to go? 店内で食べますか?持ち帰りますか?

これは英語圏なら必ず聞かれます。 香港でもシンガポールでも。

店で食べるなら「フォー ヒアー」 持ち帰りなら「トゥー ゴー

と返事しましょう。

知らなかったら、わからないですよね! (中学校で教えておいてほしかった・・・。)

4)その他、どこでもよく聞く定番もの

・「アイム アフレイド ザット ~」 ・・・I’m afraid that ~ 残念ですが(申し訳ないですが)~

チケットが売り切れてたり、満席だったりしたとき このフレーズをよく聞きます。

・「ブック」 ・・・book 予約する

予約してますか?とかで、聞きます。「本」じゃないので注意。 最近は「リザーブ」とか「リザベーション」とは言わないんでしょうか?

まとめ

これだけでも知っていると、少し安心できますよね。 海外旅行中によく聞くフレーズをどんどん増やして安心して旅行しましょう。


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