かっこいい「小銭入れのない」二つ折り財布を買ったけど小銭はどうすんの?

財布にいくらかけるか。

若い時はもったいない気がしていましたが、いい大人になって安い財布もみっともないかなと。

いや、値段じゃないんですよね。

値段じゃなくて、「いい財布」という雰囲気をかもし出す財布を持ちたいなと。

38歳課長になりました。

そして44歳。部長になりました。

テレビ東京「俺のダンディズム」

きっかけは、テレビ東京「俺のダンディズム」。

滝藤 賢一 演じる冴えない真面目なサラリーマン「段田 一郎」が、密かに恋心を抱くヒロイン「宮本 南」(石橋杏奈)の気を引こうと、『マダムM』なるダンディアイテムショップで手ほどきを受けながら、ダンディな男に変わっていくというドラマ

軽いコミカル系。

残念ながらすでに放送終了。
このドラマ、私のようなオシャレに疎い管理職パパにはちょうどいい番組でした。

主人公「段田一郎」。

ちょっとは身に付けるものに気をつけようかなと思っていたけど切り口がわからない主人公に激しく同意!

そしてこの番組のアイテムショップ『マダムM』の店員、森口瑤子演じる「美幸」がいろんなブランドものをウンチクたっぷりにオススメしてくれます。

時計、万年筆、靴、手帳、眼鏡、カバン、財布、傘、シャツとネクタイ、スーツ、下着。

毎回テーマが変わり、それぞれお手頃なものから超高級品まで紹介してくれるんです。
まぁ、超高級品はいいとして、それなりに名前の通ったアイテムがいいな、

と、わたくし新米管理職は思ったのであります。
中でも財布に興味を持ちました。

そういや、ブサイクな財布、最近見たなぁ。。。と。

財布は、結構その人の性格を表します。


私は心配性なところがあって、ついつい持ち物が多くなりがち”でした”。財布にはポイントカードや会員証や保険証に免許証と、カード類がドッサリ。

ブタ財布、ブサイクです。

仕事の関係で飲みに行って、支払いの時に「ブタ財布」。近所のスーパーのポイントカードが顔を出すあ庶民派財布では、ちょっとスマートじゃないなぁと。

仕事もそうですよね、たくさん仕事を抱え込んでる人って、優柔不断で決断できず先送りにするような印象あります。

テキパキ、スマートに仕事をこなしている人って、身軽な感じがします。

やっぱりブタ財布は卒業。

残念な財布に遭遇。がっかり。

会社の先輩管理職に連れられバーへ。支払いの時、その先輩の財布が「ブタ財布!」。しかもレシートいっぱい。小銭いっぱい。

 

あぁ、やっぱりブタ財布はダメだ。スマートじゃない!
財布に入れるものは最小限にしよう、ブタはダメだ、ペタンコだ!ペタンコ!

さてどうすればよいか?