【安全】乗ってわかった!UBERは旅行者にとってもやさしい!

uberのロゴ

日本でも話題の「UBER(ウーバー)」。日本ではまだ東京だけのサービスのようですが、海外ではタクシーよりも便利で安いということでドンドン拡大しています。

UBERとは

UBERは簡単に言うとアプリを利用したタクシー配車サービスです。ドライバーはUBERと契約した契約社員です。タクシーと大きく違うのは、車がドライバーの所有車ってことです。

UBERは安全!(旅行で実際に乗り倒しました)

ロサンゼルスで8回利用しました。(UBERと類似サービスのlyft(リフト)ですが)。

全然心配なし!安心して利用してください!

と言うより、「安全のためUBERを利用しましょう」と言いたい!

うちは4人家族。パパの私はいつも助手席。英語は自信ないんで、ややこしいこと言われたりボッタクリにあったりしたら嫌だなぁと、海外タクシーの助手席はいつもドキドキ。でも今回はリラックスして乗れましたよ。ドライバーみなさん親切で気さくな方たちばかりでした。運転も安全に気を使ってるようで、全く不安感なかったです。

ニューヨーク

ドライバーは乗車後、アプリでお客さんから評価をされます。星5つが満点で、累計4.5ぐらい(正確な値は未確認)で契約解除となるそうです。なのでかなりサービスに気を使っているようでした。

さらにlyftでは降車後に、実際に走行したルートと料金がアプリに表示されます。同時に「ルートや料金に疑問があった場合、お客様サービスセンターへ苦情連絡ボタン」が表示されています。こういうシステムがドライバーに、「おかしなことするなよ」、と言う牽制になっているようです。これまた安心材料。

旅行者の私にとっては、タクシーよりもUBERの方が安全な気がします。(個人の感想です・・・)

利用したドライバーの方々です。(下の写真はlyftの履歴)

lyftのドライバーたち

UBERアプリがすばらしい

アプリ一つで迎えに来てくれて、行き先もアプリ内のマップで指定。降車後に移動経路と金額がアプリに届くので内容を確認。ワンタップで登録したカードで支払完了。現金のやり取りもドライバーへの目的地の説明も不要。

つまり、 喋らなくてもいいんですね。

===>会話が苦手な人にもってこい

===>海外旅行者にすんごい便利!!!

2017年1月、ロサンゼルス。家族旅行で利用しました。カタコト英語しか話せない私が言います、

UBERなしではロサンゼルス旅行は無理!(言いすぎ?)

Uberのアプリで配車

タクシーより気軽

ロサンゼルスではタクシーはホテルやレストランで呼んでもらわないといけません。またはタクシースタンドで待つ。流しのタクシーはいません。

UBERだとアプリ内の地図で自分の位置と目的地を指定するだけで5分ぐらいで来てくれます。しかもUBERの方が安いようです。 さらに、タクシーだと15%ほどのチップが必要。旅行者にはチップの計算が面倒ですよね。

UBERはサービス料込。ややこしいチップの計算は不要です。(最近は気持ちで2〜5ドルほど降車時現金で支払っている人もいるようです)。

但し、大きなスーツケースなんかをトランクに入れるときは、1個につき1ドルのチップを払うことをお勧めします。あらかじめポケットにチップを忍ばせておいて、降車後、スーツケースを降ろしてもらったら、「サンキュー」と言ってささっと渡すとスマートですよ。

類似サービスのlyftでは、降車後にアプリでチップを支払うこともできます。(1ドル、2ドル、5ドルとアプリ内で金額が決まっているので計算に困りません。普通なら2ドル、良サービスなら5ドルという感じです。)

レンタカーよりずっと効率的。時間短縮できます。

レンタカーは、借りるのに1時間ほど。しかも会話や契約書やらしんどー。右側通行や現地ルールにキョロキョロしつつ、道を調べーの、駐車場を探しーの、渋滞に捕まりーの。そして最後に返却手続き。

ドンドン時間を浪費します。時間が限られている旅行者にはもったいない!!

一方UBERだと、5分で現れ最適ルート(Googleマップですが)で連れてってくれます。駐車場も探さなくていいのでとにかくスムーズ。車内での支払もないので、なんだか親戚のおじさんに乗せて来てもらいました・・・、みたいな感じです。

そして何より大事なこと・・・、そう、お酒が飲めるってこと!

お昼にワイン、露店でビール。レンタカーだと飲めませんよー。

うちは呑んだくれ夫婦なので、UBERバンザイ!

サンタモニカ

まとめ

海外旅行なら、絶対UBERオススメ。楽しい旅を!!