安全はここから!【はじめの8つ】個人手配の注意点。

度胸も大事、でも準備はもっと大事ですよ。お得に安全に、海外旅行を楽しみましょう。

我が家は年末年始は毎年海外旅行です。この経験を踏まえてヒントをまとめました。予約や準備に活用して下さい。海外旅行を個人手配で行きたいなと思ったら、まずこのポイントをおさえましょう。

基本情報の入手

個人手配での海外旅行では事前の準備が大切です。多くの情報を入手してトラブルに備えておきましょう。

まずは現地の地図・移動方法はしっかりと頭に入れておきましょう。電車で行けるのかとかタクシーだと何分くらいかとか、歩いていけるのか、など、距離感を掴んで無理のない計画を立てましょう。

Googleマップ」が便利です。旅行中も、移動方法や場所を調べるのにも便利。Googleマップはすばらいいですね。ただし、中国ではGoogle関連は規制されており使えませんので注意してください。

さらに現地でがっかりしたり残念なことにならないように、お店選びや観光地選びに現地情報やクチコミを活用しましょう。ホテルを予約したり観光先を決めるのに、「トリップアドバイザー」のクチコミが助けになります。

予約サイトは「エクスペディア」、「トリバゴ」、「booking.com」などが有名です。我が家は「HIS」と「エクスペディア」よく利用しています。

関連記事:エクスペディアで【飛行機】を予約!【8つのポイント】。見て!あれが龍の巣よ!

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海外の安全情報については「 外務省海外安全ホームページ」が基本です。避難勧告が出ているような地域には絶対に行かないようにしましょう。

パスポートやビザの情報は 「JAL 旅の基本情報」が頼りになります。ビザが必要な国ではビザがないと入国できません。入国審査で門前払い・・・。これは避けたいですね。

旅行情報はルルブやマップルがありますが、「地球の歩き方」がオススメです。「地球の歩き方」には危険地域マップがついています。安いホテルを予約したら危険な地域だったり、危険な地域に隣接してたりということがないように、ホテル選びの際、からなず参考にしましょう。

航空会社、空港、ホテル、交通機関、動物園やテーマパークや美術館など、訪れる予定のあるところはウェブサイトをチェックしておきましょう。

英語に対する考え方

英語に対するコンプレックスは捨てましょう。 英語はできた方が楽しいです。でも最新アプリクレジットカードなどのサポートを活用すれば、英語ができなくても何とかなるでしょう。

堂々といきましょう!これが一番大事。

英語はコミュニケーションの道具です。受験テストじゃないので文法の正しさは気にしなくても大丈夫。お店の場合、客商売なので頑張って理解しようとしてくれます。

特にアメリカには南米からの移民など、全く英語の話せない人もいっぱいいます。なので英語が話せない人とのコミュニケーションにも慣れているようです。日本人程度、中学英語の単語がわかれば「英語できる」と言って大丈夫。

伝えよう、聞こう、という気持ちが大事です!

関連記事:日本人が持つべき英語に対する心構え。カタコト上等!あなた、英語できてますよ。

時間とお金に対する考え方

時は金なり。時間を有効に使いましょう。せっかくの海外旅行です。しかも個人手配の海外旅行です。自分の好きなように時間が使えます。時間をずらす(少し早めに食事するとか)、早く行く(早朝とか開店時間とか)のは混雑回避に有効です。

コストと時間をうまくバランス取りましょう。 1時間短縮できるならいくら払えますか?この国に2度と来ることはないかもしれません。時間はとても大切です。バスにするかタクシーにするかなど、迷ったら時間とお金のバランスを考えましょう。もちろん安全が最優先です。

海外安全情報

怖がりすぎる必要はありません。現地の人もそこで生活しています。最新の安全情報をしっかり入手して犯罪者のターゲットにならないように注意しましょう。狙われやすい動きや格好にならないようにしましょう。

基本は外務省の「海外安全ホームページ」です。ここで情報を入手しましょう。 一方、ネットの噂に惑わされないようにしましょう。 ネット上では危険と噂されていても、外務省では安全地域の場合があります。ネット情報は本当に現地情報なのか、情報源は信頼できるものか見極めましょう。(基本、外務省が正しいです)。

旅行保険

海外旅行保険は商品ごとに内容が異なります。よく確認して自分に必要なものを選びましょう。

保険会社の商品だけでなく、クレジットカードに付帯されているものもあります。クレジットカード付帯の保険の場合、自動付帯か購入付帯か家族は適用されるのかなど条件をよく確認しましょう。

1)お金の保障

主に生命保険と医療費と飛行機の保障があります。

医療費ではキャッシュレスサービスがあるのがオススメです。現地での支払が不要です。

飛行機の保障では遅延で乗継に失敗したなどの際のホテル代などや、ロストバゲッジの際の数日分の衣料費や食費などを保障してくれるものがあります。

2)その他サービス

海外旅行や個人手配が不慣れな方は、こちらのサービスが頼りになるでしょう。「情報提供のみ」か「手配までしてくれるのか」、がポイントとなります。よく確認しましょう。

内容は例えば、日本語が使える病院の情報提供 or 手配(予約・搬送)、レストランや現地ツアーの情報提供 or 手配、電話口での簡単な通訳サービスというものがあります。

通信関連

1)wifiルーター

現地で情報検索したり、特にGoogleマップで地図確認するのにwifi環境が必須です。

wifiルーターを日本でレンタルする方法と現地の空港でスマホ用の格安SIMを購入する方法があります。日本でレンタルするのが簡単でオススメです。テレコムスクエア、ワイホー、イモトのwifiなど。

現地の空港で格安SIMを購入する方法は、日本でのレンタルより安いことやwifiルーターなど荷物が増えないのがメリット。購入や設定に時間がかかったり、うまくいかなかった場合のサポートが日本語で受けられないなどデメリットあり。上級者用です。

家族旅行だと時間がもったいないので、うちは「日本でレンタル」派です。

2)携帯電話

現地で日本の携帯電話が使えない場合があります。緊急用に海外用を1台、レンタルして持っておくことオススメします。こちらもテレコムスクエア等でレンタルできます。wifiルーターと一緒にレンタルしましょう。

クレジットカード

海外の観光地ならクレジットカードが便利です。日本でも使って慣れておきましょう。

医療機関で支払いが必要になったり、航空券の再購入やホテルの延泊などが必要となった場合を考えると、金額的に現金では対応できないでしょう。必ずクレジットカードを持っておきましょう。

限度額を引き上げておくのも忘れずに。 年金受給者でカードを持ってない方はカード会社に相談してみましょう。年金受給者でも契約できるものもあるようです。

海外サポートや保険が充実したクレジットカードもあります。アメリカンエキスプレスカードは海外サポートサービスが良く、オススメです。

国によってはJCB、アメリカンエキスプレスカードが使えない場合があります。2ブランド以上持っておきましょう。(masterとアメリカンエキスプレスカードなど)。

チップや売店や屋台などでは現金が必要な場面があります。手持ちの日本円がなくなると両替もできなくなりますので、クレジットカードのキャシングサービスが使えるようにしておくと便利です。

パスポート、ビザ

パスポートの有効期間は大丈夫か確認しておきましょう。残6カ月以上必要な国もあります。

パスポートもビザ (ETA(オーストラリア) ESTA(アメリカ)など) も旅行のスケジュールが未定でも事前取得可能です。飛行機もホテルも予約したのにビザが取得できず出国できない、ということのないように予約前の検討段階で申請しておきましょう。 ビザは政府機関のウェブサイトで直接手続きができるものもあります。仲介業者を介さないほうが安い場合が多いですし、自分でするので安心で確実です。

①ESTA は「アメリカCBP税関国境警備局のページ」

を参照(政府機関) 日本語対応です。

関連リンク:在日米国大使館

関連リンク:ESTA申請公式サイト

②ETA は「オーストラリア移民国境警備省のページ」

を参照(政府機関) 日本語対応です。

関連リンク:在日オーストラリア大使館

関連リンク:ETA公式サイト

まとめ

個人手配での海外旅行は、全て自己責任です。お得に安全に個人手配で海外旅行できるようにしっかり準備しましょう。