旅行で使うなら、UBER(ウーバー)よりlyft (リフト)をオススメする理由。

アプリの使いやすさ

これは個人の感覚もあるので、客観的な評価はし難いが、

<1> lyftの方が地図が見やすく細かく表示され、動きも滑らか。

<2>場所指定の方法が、lyftはピンを立てる操作から始まり直感的に操作できるが、uberは文字入力からスタートで、ピンでの指定する画面に直感的に移動しづらい

<3>lyftでは地図を見ている最中も、近くの車の動きと配車までの時間がリアルタイムで表示されるのでシステムの安心感を感じる。uberはピンを立てて決定すると車が表示される。また車の表示が小さい。問題はないが少し古く感じる。

いずれも個人の感想だが、何となくlyftのアプリの方が好印象で操作しやすい感じを受けた。下の写真はlyftでピックアップ場所を設定しているところ。

Lyft アプリの画面

車のグレード

スーツケースなど荷物の多い旅行者がよく使うであろう、大きめの車種で比較してみる。

<1>lyftで該当するタイプは「Plus」。3回の利用すべて綺麗な車で高級感あった。BMW X5、アウディ Q7、ヒュンダイ サンタフェ。

Bmw

<2>UBERは該当車種が2種類。「uber XL」と「SUV」だ。どちらも6人乗りだが、「SUV」は高級車のカテゴリーになっていて価格もかなり高い。またドライバーはプロのハイヤーとのこと。

ここで疑問。『UBERでは【BMW X5】は高級車の「SUV」カテゴリーになるのだろうか?』ということ。もしそうなら、lyftの「Plus」の方が安い価格で高級車に乗れるのでお得ということになる。

これはUBERを試してみないとわからないが、旅先でlyftの良い経験に満足してしまい、UBERを試してみる気になれなかったのが正直なところ。

いずれ「uberXL」を利用し明らかにしたい。しかしこの、旅行者を迷わせる疑問があることから、結果、旅行者にはlyftをオススメ、ということになる。

Audi 1277957 640