ジェットスターの実力を徹底検証。座席、食事、エンタメ紹介。ケアンズーグレートバリアリーフ旅行。

ケアンズ

ジェットスターでケアンズへ行きましょう。座席、食事、エンタメ。写真で紹介レポートします。

関空ーケアンズ は直行便です。

関空からケアンズへはジェットスターの直行便が便利です。直行便はジェットスターしかありません。JALやカンタスで予約してもジェットスターの飛行機に乗ることになります。いわゆるコードシェア便です。

(この記事は2016年8月の内容です。機材はボーイング787でした。)

フライトスケジュール

2017年夏の発着スケジュールです。スカイスキャナー情報です。

1)関空からは機内泊です

【21:00関空発ー5:15ケアンズ着】です。

ぐっすり眠れるかがポイントです。

2)ケアンズからは午後便です

【13:00ケアンズ発ー19:30関空着】

おやつの軽食か夕食があると嬉しいです。エンタメで快適に過ごせるかがポイントでしょう。

【往路】関空発ケアンズ着の機内泊

シートとアメニティ

シートの広さは普通。革張りシートです。リクライニングが少なく感じました。測ってないのであくまで感覚です。普通に寝にくいです・・・、普通です。


ブランケットも有料なので、頼んでないなら持って行きましょう。全身包めるぐらいの大きいものがいいですが、家族旅行だと結構な荷物になります。しかも足元までかぶろうとすると床や靴にかかるので汚れが気になるかも。ブランケットは注文した方がいいかもしれません。

アイマスクと耳栓

機内の照明はそのうち消えますが、明るいとなかなか眠れません。また自分の前の人がシート埋め込みのモニターを明るく点灯しているとかなり眩しいです。アイマスク必須です。

ジェット音も大きいので耳栓もオススメです。

リクライニングの注意点

ジェットスターは食事がオプションになっています。
酒類以外は持ち込み可です。
食事の時間、自分は食べなくても自分の後ろの人が注文していると、寝ていてもリクライニングを戻せと言われて起こされます。

なので、できればリクライニングせずに寝ましょう。うつ伏せ用のクッションも売ってますので、試してみてください。

ホテルへアーリーチェックイン

それでもなかなか熟睡はできないでしょうから、ホテルをアーリーチェックインにしておいて昼前まで仮眠をとるのも一つの方法です。
うちの家族はケアンズ到着後、ラスティーズマーケットへタクシーで直行し、フルーツ買ってホテルにアーリーチェックイン。11時まで仮眠しました。

寝不足はしんどいしイライラしますからね。写真はラフティーズマーケット。スーツケース押し押し。

【帰路】ケアンズ発ー関空着の機内

機内食は口に合いませんでした

食事と軽食をいただきました。残念ながら口に合いませんでした。中国東方航空の方がまだマシかと。JALにははるかに及びません。
味は個人差がありますのでご参考まで。改良されておいしくなっていることを期待します。
写真一枚目の食事はラザニア・・・らしい。見えてる範囲だけトマトソースがかかっています。その下はシート状の味のないパスタ。温野菜はソースなし。味気なかった。

このチーズトーストが一番マシかも。


ケアンズの空港で食事もテイクアウトもできますので、こちらがオススメです。ピザ、サンドイッチ、ホットドッグ、ビールなど。けっこうおいしいですよ。

エンタメは持参がオススメ

それほど観たい映画も面白そうなゲームもありませんでした。3DSやiPadを持参するのがいいでしょう。iPhoneに映画をダウンロードしておくのもいいでしょう。


(ちなみに中国東方航空では飛行中に携帯電話を使用していると注意されます。映画視聴やゲームを含め、飛行中の携帯使用は中国の法律で禁止されているようです。ジェットスターはOKです。)

NETFLIXならダウンロードも可能です。オススメです。

下の写真はメニュー画面。フルアクセスで10ドルだそうです。

まとめ

・ブランケットは頼んでおく
・アイマスク、耳栓 必須
・うつ伏せクッション 要チェック
・アーリーチェックイン 要検討
・食事は空港がオススメ
・エンタメは持参がオススメ

ジェットスターで快適な空の旅を。


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