lyft(リフト)の使い方【旅行者必見】。ロサンゼルス旅行で8回も乗ったので詳しく紹介

UBER/lyft

海外旅行、特にアメリカ旅行なら、移動手段はlyft(リフト) イチオシ。そんなlyft(リフト)の使い方、乗り方おしえます。家族4人でロサンゼルス旅行に行って、たっぷり乗って来ました。(2017年1月)。ぜひ参考にしてください。

関連記事はこちら→安全性や使いやすさを検証:乗ってわかった!lyftは旅行者にとってもやさしい!

まずピックアップ ポイントを設定しよう

迎えに来て欲しいポイントにピンを立てよう。地図はかなり精度高いので、しっかりと迎えに来て欲しいポイントにピンを立てましょう。

下の図はハリウッドのチャイニーズシアター前です。

Lyft アプリでピックアップポイントを設定する

続いて車種を選びましょう。

車種を選ぶ

旅行者のみなさま、Plusがオススメです。理由は↓。

関連記事:旅行で使うなら、UBER(ウーバー)よりlyft (リフト)をオススメする理由。

ちょっと高いですが、気持ち良く旅をするならPlusです。綺麗で高級感ありですよ。

さて、車種が決まったら確定しましょう。

Lyftアプリで車種を選ぶ

 次に目的地を設定しましょう

目的地もピンを立てて設定します。しつこいですが、地図は結構詳細ですので、細かい指定ができます。実際に乗ってから目的地付近で「ここで降ろしてください」というのも大丈夫です。気さくなドライバーならオススメの場所を教えてくれたりしますよ。

決まったら「Set destination」をタップして確定させます。

下の図はビバリーヒルズのロデオドライブです。

Lyftアプリで目的地を設定する

 配車をリクエストしよう

車種、価格(目安)、ピックアップポイント、目的地 を確認して、okなら『Request Plus』をタップして確定です。

Lyftアプリで配車する

するとここで、電話がかかってくることがあります!!!!(8回利用して2回電話が鳴った)

ビビらなくて大丈夫!聞いてくるのは、

1)ロサンゼルス空港の場合、

関連記事:LAへ旅行予定のみなさま。お待たせしました、ロサンゼルス空港でのlyft乗り場はこちらです。

①2階(upper level)にいるか?

→YES!YES!

②近くのピックアップサイン(看板)は何か?(【C】とか【D】とか)

→It’s 【C】!!

③よくわからなかったら、

「Sorry, I can’t speak English very well(あまり英語うまくありません)」

「speak slowly , please!」攻撃だ!

合わせて

「I’m at upper level」とか「I’m near the sign 【c】」と言おう。

2)街中の場合

①どのあたりにいるのか、目印になるものはあるのか

→I’m in front of ほにゃらら

(ほにゃららの前にいます。と答えられるように目印を確認しておこう)

迎えの車を探せ!!

画面には迎えに来る車の

・車種と写真

・プレートナンバー

・ドライバーの名前と写真

・評価

が表示されています。

Lyft アプリで迎えの車を探す

迎えの車の位置はリアルタイムで表示されて近づいてきているのがわかります。上記情報と同じ車を探しましょう。下の画面ではブルーのプリウスが来るようです。

指定した場所に車が到着したら、ドライバーがショートメールで「Your Lyft driver,名前, is here! Look for the 色 車名」とメッセージを発信します。道路の広いアメリカなので、このショートメールを受信する前にきっと見つけられると思います。

ドライバーからも自分たちを探してもらえるように、設定画面で自分の写真を登録しておきましょう。

さらにオプション機能もあります

旅行者が使う機能ではありませんが、割り勘ボタンやお友達に到着時間を知らせる機能が付いています。

Lyftアプリ割り勘機能

乗る

「アイム ほにゃらら」とか「はーい」とか「ハッピーニューイヤー」とか言いましょう。

「名前を確認してもいいですか?」ってなことを言われたら「フルネーム」、もしくは「名前」で答えましょう。

で、ささっと乗りこみます。もちろん自分でドアを開けてください。

「nice car」とか「very clean」とか「I’m traveler from Japan」とか言って盛り上がりましょう。

降りる

「サンキュー」とか「ナイス ドライビング」とか「アリガト ゴザイマイタ」とか言いましょう。

さて、降りてからすることは3つ、

①ドライバーを評価する。

②チップ額を決める

③支払額を確定する

です。

ドライバーを評価する

まずドライバーを評価します。星4つ以下をつけようとすると、「改善すべきところは何ですか?安全?コミュニケーション?親切?」みたいなことを選ぶ画面になります。

Lyft アプリでドライバーを評価する

ドライバーは星が4.5ぐらいになると、契約解除されるようです。なので、アプリも簡単に星5以外をつけさせてくれません。逆に、よほど気に入らなかった場合のみ、5以外の点数をつけるのが良いと思います。

ちなみに、あなたもドライバーから評価されているようです。態度が悪かったり、汚したりするような人には低い点数をつけられるようです。配車をリクエストする時、ドライバーからその点数が見えるらしく、あまり低い点数のお客の場合、ドライバーはリクエストを無視するようです。そうならないように、フレンドリー&いいお客でいましょう。

チップを設定する。

これがlyftの最大の良いところ。UBERは現金でチップを払わないといけないのですが、lyftはアプリで完結できます。

関連記事:旅行で使うなら、UBER(ウーバー)よりlyft (リフト)をオススメする理由。

簡単です。

金額タップすればいいだけです。

目安は、

合計10ドル程度(15分程度)の近距離なら2ドルのチップ、それ以上のなら5ドルのチップ、と言う感じでいいと思います。ロサンゼルス旅行中、毎回このやり方で金額を決めました。

簡単です。

Lyft アプリでチップを設定する

 支払額を決定する

最後に支払いを行います。

金額を確認して「submit」で完了。

登録したクレジットカードで支払われます。

Lyftアプリで支払いをする

これで完了です。お疲れ様でした。

ドライバーの履歴が見れる

乗車した履歴はアプリで見ることができます。

ちなみに、キャンペーンコードで毎回5ドルのディスカウントがありました。下の図の金額はキャンペーンの5ドルを差し引いた金額が表示されています。

Lyftのドライバー履歴

まとめ

とにかく簡単です。慣れればこんなに便利な交通機関は他にないです。

ドライバーはみんな親切でした。

電話がかかってきても驚かなくて大丈夫。前述の例文で対応しよう。

乗り換えやバスや電車の待ち時間が不要。時間を有効に使えます。ドアtoドアで早い!レンタカーのように駐車場を探さなくていい!お酒が飲める!

lyftで充実した旅を!


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