ハリウッドでパフォーマーと写真を撮ろう!チップの相場【高額チップ要求されない】

ハリウッドでスターウォーズパフォーマーと写真を撮る

ハリウッドでパフォーマーと写真を撮ると高額なチップを要求される・・・誰ですか!そんなつまらないこと言うのは!

安心してください、1ドルでも大丈夫!でも大事なポイントがあります。

ポイントを押さえて、海外旅行を思いっきり楽しみましょう!

朝行きましょう

早起きして朝行きましょう。

時間が遅くなるにつれて、心無い人たちが増えます。これは世界共通でしょう。オススメは朝8:00から9:30。早すぎるとパフォーマーが少なかったり準備中だったり。

私たち家族がハリウッドで出会ったパフォーマーは

1)スターウォーズのダースベーダーレイ(デイジー・リドリー)【仕上り上々】

2)Xメンのウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)【完璧な仕上り!そっくり】

3)パイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)【なかなかの仕上り。メイクでごまかし効く?】

そして

4)残念なスパイダーマン。【かぶりものは誰でも同じ・・・】

段々とパフォーマーが増えてきます。ただし、ややこしそうなのも増えてきますので、やっぱり朝早いのが安全に楽しめます。

早朝=健全!

ハリウッド

写真はlyftの車中から見たハリウッド。

 

テンション高めで寄ってきたら無視!


スパイダーマンが・・・どんどん寄ってきます。電柱登って階段登って、走ってはしゃいで。

目を合わせてはいけませんよ!

こういう、うっとうしいのは無視しましょう。推測ですが、かぶりもの系は簡単にパフォーマンスできるので、心無い人たちが多いようです。

ぼったくりにあった、というネット情報では、ミッキーマウスやドナルドダッグなどのかぶりもの系パフォーマーの話題をよく見ます。

知り合いはトランスフォーマーのオプティマス・プライムが黒人にボコボコに殴られてるのを目撃したそうな。きっと、かぶりものパフォーマーがしつこく絡んだのでしょう。

仕上り悪いパフォーマーは要注意です。

肩抱いてきて写真撮らせようとするようなのも要注意です。

※写真はもちろん本文と無関係ですよ。

スパイダーマン

 

観察してると分かりますが、じっと立って、たまにポーズ取ったりしてるのはホワイトパフォーマー。気安く近寄ってくるのはブラックパフォーマー、という感じ。

CDを売ってる人もいて、彼はCDを渡そうと必死。歌ってもないのに誰が買うねん!と思いつつ、近寄ってきたので、No thank you その後は無視。絶対に手に取らないように。

日本人は街角のティッシュ配りに慣れているので、つい手を出してしまうようです。絶対に手に取っちゃダメですよ!

 

 

続いて気になるチップの相場を見てみましょう