海外旅行の保険はクレジットカード付帯の保険があればいいんですか?

海外旅行保険の家族も適用範囲ですか?

 
自分だけでなく、家族も適用範囲になっていないと困りますよね。
家族は適用外というのもありますので注意しましょう。

さらに家族OKであっても、家族とはどこまでか、家族への保険金額は本人と異なるのか、というところを確認する必要があります。

同居の家族のみだったり、家族への保険金額は減額されているとか、しっかり確認しておきましょう。

 

1)家族も適用範囲となっているカードの例

「配属者とカード会員と生計を共にする親族」と言うのが一般的です。

 ・アメリカンエキスプレスカード
   (グリーン、ゴールド)

 ・楽天ブラックカード

です。

家族も適用範囲となっている場合、補償内容をしっかり確認しましょう。本人よりも減額されていることが多いです。
保険金額は後述します。

2)本人のみで、家族は適用外のカードの例

 ・JALカード
 ・楽天カード
   (普通カード、ゴールド、プレミアム)

です。

 
 

保険金額はどれくらい?

保険金額はどのくらい?
 
海外旅行保険の保険金額を見てみましょう。

 

<1>まずは家族も適用となるカードの例

1)アメリカンエキスプレスカード(グリーン)

 ・傷害死亡と後遺障害  
    →本人5,000万円 、家族1,000万円
 ・傷害治療と疾病治療  
    →本人100万円 、家族100万円

2)アメリカンエキスプレスカード(ゴールド)

 ・傷害死亡と後遺障害  
    →本人1億円  、家族1,000万円
 ・傷害治療と疾病治療  
    →本人300万円 、家族200万円
 (※利用付帯の場合)

3)楽天ブラックカード

 ・傷害死亡と後遺障害  
    →本人1億円  、家族1,000万円
 ・傷害治療と疾病治療  
    →本人300万円 、家族100万円

<2>本人のみ適用となるカードの例

1)楽天カード(普通)

 ・傷害死亡と後遺障害  
    →本人2,000万円 、家族 なし
 ・傷害治療と疾病治療  
    →本人200万円 、家族 なし

1)楽天カード(プレミアム)

 ・傷害死亡と後遺障害  
    →本人5,000万円 、家族 なし
 ・傷害治療と疾病治療  
    →本人300万円 、家族 なし
 (※利用付帯の場合)

1)JALカード

 ・傷害死亡と後遺障害  
    →本人1,000万円 、家族 なし
 ・傷害治療と疾病治療  
    →本人 なし 、家族 なし

クレジットカード会社の会員規約のページへのリンク

会員規約のページへのリンクを掲載しておきます。
詳細最新情報はこちらで確認しましょう。

 アメリカンエキスプレスカード

 JALカード

 楽天カード

 楽天プレミアムカード

 楽天ブラックカード
 
 
※楽天ブラックカードはインビテーションカードです。楽天カードから招待されると入会できる特殊なクレジットカードです。一般での申し込みはできません。

さらに、現地サポート内容は充実してる?


 
保険金額だけでなくって、日本語の通じる医療機関を紹介してくれたり、医療機関への搬送を手配してくれたり、そういう現地サポートが充実していることも重要です。

簡単な通訳サービスまでしてくれるクレジットカード会社もあります。
各カード会社のサポートの主な内容を確認しておきましょう。

 
アメリカンエキスプレスカード(ゴールド)のサービスはとても安心感があります。
 
 
 

事例1)アメリカンエキスプレスカード(グリーン)
 「グローバルホットライン」
 ・電話による簡単な通訳サービス
 ・医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
 
 

事例2)アメリカンエキスプレスカード(ゴールド)
 「オーバーシーズ・アシスト」
 ・電話による簡単な通訳サービス
 ・医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
 ・病院の予約および入院の手配サービス
 ・日本語がわからない医師の場合、電話でアシスト
 ・症状がひどい場合、医者や医療チームまたは救急車を派遣
 ・必要な場合、医療費の立て替え
 
 

事例3)楽天プレミアムカード、楽天ブラックカード
 「楽天プレミアムカードトラベルデスク」
 ・医療機関の紹介
 ・緊急移送手配サービス(有料)
 「三井住友海上の緊急医療アシスタンスサービス」
 ・医療施設への移送
 
 

飛行機の遅延 ロストバゲッジ

トラブル対応費用が補償されるものがあります。

事例1)アメリカンエキスプレスカード(ゴールド)
 ・乗継遅延時の宿泊代や食事代(20,000円まで)
 ・欠航時の食事代(20,000円まで)
 ・受託手荷物の遅延(20,000円まで)
 ・受託手荷物の紛失(40,000円まで)
 

飛行機にまつわるトラブルって心配なこと多いですよね、頼りになる相談先を確保しておくことも大事ですよね。

ここまでいろいろと検討してきましたが、どうもクレジットカード一枚だけでは補償が少ないように感じませんんか?
続いてはオススメのクレジットカードの組み合わせを紹介します。