海外旅行の服装の常識。冬は冬物の下着がNGで、真夏はカーデイガン必須な理由。

個人手配

海外旅行の準備で最後まで悩んでしまうのが服装じゃないですか?海外の気候って分からないですよね。人によって感じ方も違うでしょうし、服装、迷ってしまいます。服装によってはスーツケースのサイズも変わってしまいますしね。

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暑い国はさむい!さむい国は暑い!

経験上、暑い国はさむい。さむい国は暑い。逆の心配をしておくと安心です。

  • 暑い国 →カーディガンやパーカーなど羽織れるもの必須
  • さむい国 →重ね着で脱げる服装で。半袖Tシャツまで脱げるのがベスト。

なぜか?海外出張で体験した話をどうぞ。

1)激さむ台湾

なんと台湾には暖房がない!

豆花

出張で何度も行ってますが、「暖房設備がない」って毎回言われます。仕入先の社長さんが言ってるので間違い無いんでしょう。特にホテルとタクシー。ないんですよね〜暖房。ちょっと肌寒いなぁって時もエアコンは冷房しかない。暖房の機能がないそうです。

なので秋口は特に注意です。カーディガン必須!

真冬のホテルも暖房設備がないところがほとんどなので、厚手の部屋着が必須のようです。(2009年秋渡航 豆花うまし!)

マイナス30度、汗だくモンゴル

続いては極寒の話。真冬のモンゴルへ。

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モンゴル寒いですよー、マイナス30度です。まぁ空港から外へ出たら、鼻毛が凍る!鼻で息をすると、シャリシャリシャリって音が。凍るんでしょうねー、鼻毛が。

この時の失敗はヒートテックとカシミアセーター。これ本当に大失敗

街中セントラルヒーティングで室内は夏!半袖でちょうどいい感じ。

どうも見ていると、現地の人は、外を歩くときはごっついコートを着ているのですが、店や室内に入るとコートを脱いで半袖に。半袖シャツの上にごっついコート一枚羽織っている人が多いようでした。

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外の気温はマイナス30度。

前情報で「とにかく寒い」って聞いてたので、ヒートテックカシミアセーター。さらにヒートテックのタイツ&厚手靴下&起毛ズボン

店に入ったら暑い!!!しかーし、下着なので脱げん! みんな半袖!!!!!

ヒートテック脱げん!!!タイツ脱げん!!!靴下脱げん!!!!! そしてこの状況で、暑いスープを勧められるとはっ!!

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寒い国へ行くときは、半袖になれるように、上手に重ね着しておきましょう。

シンガポール。激さむエアコンは極上おもてなし

シンガポール。正月でも汗だくになります。あっつい!

で、例によってお店に入るとさっぶ〜い。容赦ない冷風!

暑い国では「激さむ冷房」がおもてなしのようです。薄手のカーディガンorパーカーは必須アイテムですよ!

できれば「靴下&靴」がいいですね。

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まとめ

重ね着で調整できるようにしておきましょう。


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