シンガポール旅行の服装。写真で解説。パパママ子供。

シンガポールの気候と気温 概略

気候はもちろん熱帯。年末年始の気温は、およそ最高気温30℃最低気温23℃です。蒸し暑い!

大阪の8月が最高38℃、最低27℃。大阪の9月中旬が最高30℃最低24℃ぐらいなので、シンガポールの年末年始は日本(大阪)の9月初旬ぐらいの気温なのでしょう。ただ、真冬の日本からシンガポールに行くので、温度差があり、めっちゃ暑いしジメジメに感じますよ。アイス カチャン、うまいです。

アイスカチャン シンガポール

そしてこの時期は雨季ですスコールが降るようですが、私たちが行った時は現地3日間で1回だけでした。降り方も日本の普通の雨が10分くらいだったと思います。朝だったのでさっと地下の食堂へ逃げ込み朝食いただきました。朝食食べ終わったら雨は止んでました。

 

ホテルで傘を借りてたのですが、その後使わず。シンガポール動物園に傘を持って行ったのですが、荷物になっただけ・・・。すぐ止むようなので、雨宿りできるなら傘は不要なようです。

空は曇り空でした。かんかん照りでないので、それはそれでアリかも。日によってはプールで泳ぐとちょっと寒いかなって感じです。水から出るとちょっとひんやりして水の中の方が心地いい感じ。やっぱり気温は、大阪の9月中旬って感じですね。

 

関西国際空港からチャンギ国際空港への服装

12月28日。

うちはH.I.Sの格安航空券&ホテルセットが定番。なので飛行機は安い中国東方航空が多いです。そして定番の上海トランジット。関空発→浦東(プードン上海)→チャンギ空港着です。

写真は上海の浦東(プードン)国際空港でトランジットの待ち時間の風景。上海は冬なので、まだシンガポールの服装になるのは早いですよ!冬の装いですが、脱ぎ着できるように重ね着しましょう。

上海プードン浦東空港 乗り換えトランジット

関空まではユニクロのウルトラダウンをアウターに着てました。それらは機内持ち込み可能なキャリーバッグに詰め込んでいます。手袋やマフラーもここに。

小さいキャリーバッグは便利でオススメです。

シンガポール・チャンギ国際空港までの機内はこの格好でした。

中国東方航空でシンガポールへ。機内食食べる。

そのあとホテルまで同じ格好で行きました。タクシーはエアコン掛かっているので暑くなかったです。